この記事を読むとわかること
- 映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』のキャストと登場キャラ情報
- アソーカやボ=カターンの登場可能性とクロスオーバー展開
- 新キャラクターや物語の見どころを徹底解説!
2026年5月公開予定の映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、大人気ドラマシリーズ『マンダロリアン』の続編とも言える銀河冒険大作です。
この記事では、ディン・ジャリン(マンドー)やグローグーをはじめとした主要キャラクターと、そのキャスト陣をわかりやすくまとめて紹介します。
さらに、アソーカやボ=カターンなどの人気キャラクターの登場はあるのか?ファンが気になるクロスオーバー情報も徹底解説します。
① 映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』とは?
『マンダロリアン・アンド・グローグー』は、2026年5月22日に全米公開予定の新作『スター・ウォーズ』映画です。
この作品は、Disney+で展開された実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』(2019〜2023)の直接的な続編として制作されています。
人気キャラクターのマンダロリアン(ディン・ジャリン)とグローグーが、再び銀河を舞台に活躍する物語がスクリーンで描かれます。
・公開日・制作背景
本作はジョン・ファヴローが監督・脚本・製作を務め、デイブ・フィローニと共同で脚本を担当しています。
当初は『マンダロリアン』シーズン4として構想されていた内容が、2023年のハリウッド労使交渉の影響で映画へと方針転換されました。
シリーズ初の劇場公開作品として、ルーカスフィルムが満を持して送り出す大型プロジェクトです。
・あらすじの概要
物語の舞台は、銀河帝国崩壊後の新共和国時代。
新共和国は、各地に残る帝国残党の脅威に対抗すべく、マンダロリアンとその弟子グローグーを任務に就かせます。
ドラマシリーズで築かれた師弟関係が、本作でも中核となり、宇宙スケールの冒険と心の成長が描かれることが期待されています。
② 主人公コンビ:ディン・ジャリン(マンダロリアン)とグローグー
本作『マンダロリアン・アンド・グローグー』の中心となるのは、ディン・ジャリン(通称:マンドー)とグローグーの師弟コンビです。
ディンの静かで不器用な愛情と、グローグーの成長が、今作でも物語の核を成します。
ファンにとっては、この2人の冒険が再び映画館で観られることが、最大の魅力と言えるでしょう。
・ディン・ジャリン(演:ペドロ・パスカル)
ペドロ・パスカルが再びマンダロリアン/ディン・ジャリンを演じます。
彼は、銀河の辺境で賞金稼ぎとして生きていた孤高の戦士で、グローグーとの出会いを通じて次第に父性を芽生えさせていきました。
今回の映画では、新共和国から正式な任務を受け、銀河の平和を守る立場にシフトしています。
彼の内面の葛藤やリーダーとしての成長も描かれると予想されます。
・グローグー(演出:アニマトロニクス/CGI)
「ベビーヨーダ」の愛称で一躍人気者となったグローグーももちろん登場。
アニマトロニクスとCGIの融合によって生命力あふれる演技が表現されており、そのクオリティの高さはドラマ時代から高評価を得てきました。
本作では、ジェダイの訓練を受けた経験を活かして戦闘にも参加する可能性が高く、成長した姿に注目です。
かわいさと頼もしさを兼ね備えた存在として、スクリーンでも存在感を放つでしょう。
③ 映画版の新キャスト&キャラクター紹介
『マンダロリアン・アンド・グローグー』では、これまでのシリーズでは見られなかった新キャラクターと豪華キャスト陣が登場します。
SF・アクションファンをうならせる顔ぶれがそろっており、それぞれの役割がストーリーをどう動かすのか注目が集まっています。
以下では、主要な新キャストとその演じるキャラクターを詳しく紹介します。
・シガーニー・ウィーバー演じる新キャラクター“ウォード”とは?
SF映画界のレジェンド、シガーニー・ウィーバーが新キャラ「ウォード大佐」を演じます。
ウォードは、新共和国のアデルフィ・レンジャーズを率いる元反乱軍パイロットで、ディンとグローグーを任務に導く存在とされています。
知的で冷静、しかし信念を貫く強さを持つキャラクターとして描かれ、シリーズに新たな「大人の重み」を加える存在になると期待されています。
・ロッタ・ザ・ハット(ジェレミー・アレン・ホワイト)
ドラマ『ベア』で注目されたジェレミー・アレン・ホワイトが、なんと「ハット一族」の生き残りロッタを演じます。
ロッタ・ザ・ハットは、ジャバ・ザ・ハットの実の息子であり、亡き父の跡を継いで銀河の裏社会を牛耳ろうとしています。
父とは異なり若く野心的なキャラクターとして描かれ、グローグーとの因縁や、帝国残党との関係も匂わせられています。
・帝国残党の戦士(ジョニー・コイン)
『マンダロリアン』シーズン3でも登場した帝国残党の指揮官を再びジョニー・コインが演じます。
名前はまだ明かされていませんが、旧銀河帝国の思想を受け継ぐ軍閥のリーダーであることが判明しています。
新共和国の再建を阻む強大な敵として、ディンたちと激突するシーンが予告映像でも確認されており、本作の主要ヴィランと見られています。
・トラッパー・ウルフ&ゼブ(アニメ出身キャラ)
シリーズファンには嬉しい「アニメからの逆輸入キャラ」として、2人の登場が確認されています。
1人目は、デイブ・フィローニ自身が演じる新共和国パイロット「トラッパー・ウルフ」。
2人目は、アニメ『スター・ウォーズ 反乱者たち』出身の人気キャラガラゼブ“ゼブ”オレリオスです。
さらに、『スカイウォーカーの夜明け』に登場したアンズエラン族(バブ・フリックと同種)も登場し、銀河の多様性を彩ります。
④ アソーカ&ボ=カターンは登場する?ファンが気になる可能性
『マンダロリアン』シリーズといえば、アソーカ・タノやボ=カターン・クライズの活躍も大きな見どころでした。
映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』への彼女たちの登場については、公式発表はまだありませんが、ファンの間では大きな期待が寄せられています。
以下では、現時点での登場可能性と背景情報を詳しく見ていきます。
・アソーカ・タノの登場期待と現在の状況
アソーカは、かつてアナキン・スカイウォーカーの弟子であり、現在は独自の道を歩む元ジェダイです。
ドラマ『アソーカ』では、スローン大提督の復活を阻止すべく、異次元世界“ペリディア”へと旅立った状況で物語が終了していました。
このため、映画時点での彼女の動向は不明ですが、スローンの影が帝国残党に関与している可能性が高いため、アソーカの登場は十分にあり得ます。
ScreenRantの2025年5月の報道によれば、「アソーカは再登場予定であるが、舞台が映画かドラマかは未発表」とのことです。
・ボ=カターンの可能性と噂
マンダロリアンの王位を持つ女性戦士、ボ=カターンも注目の存在です。
『マンダロリアン』シーズン3では、マンダロア奪還の中心人物として活躍し、ダークセーバーを通じて正統な指導者として認められました。
公式には映画への出演は発表されていませんが、演者ケイティー・サッコフが「また演じる予定」とコメントしており、登場は極めて濃厚です。
今後のマンダロリアン文化の動向を描く上でも、彼女の存在は欠かせないといえるでしょう。
⑤ 『マンダロリアン』シリーズと他スピンオフのクロスオーバーまとめ
『マンダロリアン・アンド・グローグー』は、単独の映画作品であると同時に、『スター・ウォーズ』実写ドラマ群の集大成的な側面も持ちます。
これまでDisney+で展開されてきた複数のスピンオフ作品とのクロスオーバー要素が期待されており、それぞれの物語の伏線がどのように回収されるかが注目されています。
ここでは、特に関係が深い2つのスピンオフ作品とのつながりを中心に紹介します。
・『アソーカ』ドラマとのつながり
『アソーカ』は、アナキンの元パダワンであるアソーカ・タノを主人公としたスピンオフドラマで、2023年に放送されました。
物語では、銀河帝国の残党を裏で操るスローン大提督の復活が描かれ、アソーカたちは彼を追って異次元の銀河「ペリディア」へ旅立ちます。
このスローンの動向が、『マンダロリアン・アンド・グローグー』の敵勢力と関係している可能性が高く、アソーカ側の物語と合流する展開が期待されています。
「FavreauとFiloniは映画を“マーベル方式”の集大成として構築している」とする報道もあり、クロスオーバーは前提とも言える構成です。
・『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』との関係
2021年に配信された『ボバ・フェット』では、ディン・ジャリンとグローグーが再会を果たし、以降の『マンダロリアン』シーズン3へとつながりました。
ボバ自身はタトゥイーンの支配者として君臨していますが、銀河の権力構造が動く今、再び表舞台に出る可能性があります。
加えて、フェネック・シャンドなどの人気キャラも再登場が期待されており、映画での再集合にも注目が集まっています。
「マンダロリアン・ユニバース」の交差点として、映画がその中心となることは間違いありません。
⑥ 登場キャラクター一覧(映画+関連ドラマ)
ここでは、『マンダロリアン・アンド・グローグー』に登場予定のキャラクターを中心に、映画と関連ドラマで活躍した主要人物を一覧でご紹介します。
これまでの作品を振り返りたい方、初めて観る方にとっても、事前にチェックしておくと映画がより楽しめます。
登場キャラクターの関係性も併せて確認しておきましょう。
・主要キャラ早見表
| キャラクター名 | 演者 | 役割・立場 |
| ディン・ジャリン(マンダロリアン) | ペドロ・パスカル | 銀河を旅する賞金稼ぎ/グローグーの保護者 |
| グローグー | CGI+アニマトロニクス | フォース感応の幼い種族/元ジェダイ見習い |
| ウォード大佐 | シガーニー・ウィーバー | 新共和国アデルフィ・レンジャーズの指揮官 |
| ロッタ・ザ・ハット | ジェレミー・アレン・ホワイト | ジャバの息子/若き裏社会の指導者 |
| 帝国残党指揮官 | ジョニー・コイン | 帝国の残党を束ねるヴィラン |
| トラッパー・ウルフ | デイブ・フィローニ | 新共和国Xウィングパイロット |
| ゼブ・オレリオス | CGIキャラクター | 元ゴースト部隊メンバー/アニメ『反乱者たち』出身 |
・アニメ≪Rebels≫出身キャラも登場?
『スター・ウォーズ 反乱者たち(Rebels)』からの逆輸入キャラも続々と実写化されています。
- ゼブ・オレリオス:既に『マンダロリアン』S3で実写登場、映画でも再登場が確定
- エズラ・ブリッジャー:『アソーカ』で登場、今後の映画シリーズでの出演が噂される
- ヘラ・シンドゥーラ:反乱同盟軍の将軍として、他作品での再登場の可能性も
「Rebels組」が続々と集結している今、次のサプライズ登場に期待が高まります。
⑦ まとめ:映画版で見逃せないポイント
『マンダロリアン・アンド・グローグー』は、実写スター・ウォーズ作品として初めて“ディズニープラス発”から劇場公開へ展開する、記念すべき作品です。
物語・キャスト・演出のすべてにおいて、ファンの期待に応えるクオリティが約束されており、シリーズ未視聴でも楽しめる構成が用意されています。
ここでは、映画鑑賞前に押さえておきたい見どころを改めて整理します。
- ディン・ジャリンとグローグーの関係性がどう進展するか
- 新キャラ:ウォード大佐やロッタ・ザ・ハットの物語への関与
- アソーカやボ=カターンの登場によるクロスオーバー展開
- 帝国残党との戦いを通じて描かれる“新たな銀河の秩序”
- 『スター・ウォーズ/反乱者たち』など過去作からのキャラ登場
特に、ファミリー層にもアピールできる「親子の絆」と「冒険のワクワク感」は、本作の大きな魅力です。
これまでのドラマを観てきたファンも、これから初めて触れる人も、劇場での新たな『スター・ウォーズ』体験にぜひ期待してください。
2026年5月、その冒険が銀河とともにスクリーンで再び始まります。
この記事のまとめ
- 映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』の最新情報
- 新キャラや豪華キャストの詳細紹介
- アソーカやボ=カターン登場の可能性と背景
- ドラマ作品とのクロスオーバー関係を整理
- 登場キャラクターを一覧形式で網羅
- シリーズ初心者にもわかりやすい解説構成
- 銀河帝国残党との新たな戦いが描かれる
- グローグーの成長と活躍にも注目



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